おいしいトコロ<地域>

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を大事にします。


『地域便り』Vol.002 「飛騨神岡食文化物語」
飛騨神岡の知る人ぞ知る名物「トンちゃん」
先日行われた、神岡名物「トンちゃん」を手作り味噌でつくる料理教室、大好評でした。

ちなみにこの「トンちゃん」とは、豚ではなく、飛騨牛のホルモンの味噌焼きのことです。
これぞ、飛騨牛のホルモン
味付けはいたってシンプル
今回は手作り味噌で。この味噌そんじょそこらの味噌とは違い、トンちゃんに抜群にあいます。
ホルモンと調味料をまぜ、後は焼いて食べるだけ!

『地域便り』Vol.001 「飛騨神岡食文化物語」
お手軽、お手製「しそ巻き味噌」をご紹介。

以前から、しそ巻き味噌は、既製品を買ってはいたけど、東北地方で作り方を習う機会があり、それから何度も我が家で挑戦しています。

青の大葉(自家製)の種を蒔くと沢山できるので、葉を二枚使って味噌、くるみ、白ゴマ等々を練り煮し、葉にくるんで油で揚げます。

冷めても美味で、時間がある時に作り置き出来ます。
自家製大葉を収穫
◎神岡弁特集<あなたも飛騨神岡通に!>

飛騨と言えども町々、村々によって文化も方言も違います。
今回は、私が十数年前、、、上京した時に、友人に突っ込まれた(笑)
神岡弁を紹介します。
「えらい」→標準語では、立派な、、、という意味ですが神岡では、苦しい、辛い、息苦しい、、、
という意味を持ちます。

私の体験談〜バイトが終わった後の会話から〜
 私:「あ〜あ 今日もえらかった、、、」
 友人:「え〜 なんで今日がえらいの、、、」
 と突っ込まれました。

同じ日本人なのに方言で意味の取り方が違うから、方言って不思議だなぁと思った懐かしい思い出でした。



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