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ライフスタイルってバランスが大事だね!

 
A.「東京の食」再発見と考察
テーマ1 ◇生物多様性の保護:種の保存(固定種の育成)
実際に種の保存とはどのようなことなのか、私たちができる生物多様性の保護とはどのようなことなのかを実践しながら学びます。
テーマ2
◇お皿の外の文化を楽しむ(江戸食文化講座)
江戸期以来の食文化を掘り起こし、学び、楽しみます。
B.味覚教育の実践
テーマ3
◇体験学習プログラム"そば"
http://www.soba-salon.oishiimizu-taishikan.net/
テーマ4 ◇体験学習プログラム"内藤とうがらし"
http://togarashinet.oishiimizu-taishikan.net/
C.地域の生産者(生活者)との交流
テーマ6 ◇食交流ツアー 


<NEWS> 2010/9/11
インド行くなら、絶対に会いたいということで、早速お会いしてきました。
スローフードインターナショナル副会長、インドスローフード代表、環境活動家であるVandana Shivaさん。
お忙しい中ではありましたが、当会の活動の紹介とShivaさんの活動についてお話してきました。
Shivaさんのお話に吸い込まれるように中身の濃い交流でした。
Shivaさんの印象
 ・スケールの大きさ、意味の深さを実感:大宇宙的な思想のもとに、大社会、大企業、大政府に対応している。
 ・メッセージのシャープさ:自由を守るために種を守る/自殺の種と命の種のたたかい
 ・アクションは母のようにやさしく:おばあさんの知恵を広める。子供に注目する。文化、アートを使ってわかりやすく。

主なキーワード
 ・古い種だけど新しい種である
 ・600種の保守
 ・3000種の食物を保護
 ・伝統食を復活し教える
 ・食べ物(食材)に敬意を払い/食べ物(文化、自然)をいただく
 ◎種子の保管 ◎種の保管庫 ◎有機農法の普及 ◎食糧と平和の「グローバル・ビジョン」 ◎Navdanya農園


古くは江戸の昔から、東京は消費する都市であり続けました。
武士階級が多く居住し、江戸は生産する都市というより、ひたすらに「食べる」都市でありました。江戸の台所を支えたのは、上方からの「下りもの」と称される物産はじめ、諸国からの食材・食品などであり、江戸は消費地としての独特の食文化を形成してきました。

高度経済成長期の日本においては、経済性・コスト効率の追求に拍車がかかり、食材の品質・味や食の楽しみなどより「早い・安い・手軽」なものが優先され、食材や食そのものへの“無関心”が広がりました。このことは、近年多発した食の安全性にまつわる事件と無縁ではありません。食の画一化・スタンダード化が指摘される中、子供の味覚の衰退や健康面での問題も見逃せません。次世代への味覚教育を通じて食の歴史性、安全性、そして何よりも食のみずみずしい喜びを守っていきたいと考えます。

私達は、東京という大消費地にあり、大きく花開いた江戸期以来の食文化を掘り起こし、多様で豊かな現代の食のあり方を模索してまいります。

○「東京の食」再発見と考察
東京は他の国、他の地方から多くの食材・料理を受け入れ、融合し調和させ、独自の食文化を形つくってきました。「東京の食」の江戸期からの形成過程を探り、再発見、再評価し広く知らしめると共に、相互の交流につながる活動を目指します。また、「自ら作り、食べ、語る」食談会の実施を通して、積極的な「これからの食のあり方」を提言していきます。

○味覚教育の実践と研究
子供のアトピーや成人病の増加、肥満、糖尿病、心臓病の増加といった食にまつわる様々な現象は、"味覚の衰退"、"食習慣への無関心"に起因するもののように思えます。私達は次世代を担う若い世代へ、実体験を通した、美味しいものを食べる楽しさと意義、健康と食の関係を知る機会作りを進めていきます。子供の味覚教育は、情操教育、環境教育と表裏をなすものと考えます。海、山、里山や畑での生物観察やフィールドワーク、耕作体験などの実体験を通して、楽しく食と環境を学べるプログラムの開発も進めていきます。

○地域の生産者(生活者)との交流
私達は、遠くなってしまった生産者との距離を縮め、東京の食のルーツを成す地域との交流にも力をいれていきます。地域の食を訪ね、地域の人とのふれあいを図るツアーの企画や、次世代に残したい地域の食材や料理、酒などが東京に一堂に会する食の祭り企画などを計画していきます。







古きを学び、新しきを楽しむ オールド&ニューの出合い 調査研究会

2年前より研究調査してきた江戸野菜のひとつ「内藤トウガラシ」の復活再生にむけて。
 内藤とうがらしプロジェクト http://www.togarashinet.oishiimizu-taishikan.net/
展示会
江戸内藤新宿トウガラシ展
江戸野菜コーナー
内藤トウガラシ
歴史コーナー
栽培コーナー

主催:内藤とうがらし
プロジェクト
会場:国立公園新宿御苑
アートギャラリー

トウガラシ
いろいろコーナー
内藤トウガラシ
料理コーナー
内藤トウガラシ
アートコーナー


旅の会

桜満開の中、『清澄の里粟』に行ってきました。
清澄の里粟はのどかで、時をわすれ、ホッとさせてくれる場。畑ややぎがお出迎えしてくれます。
東大寺での記念撮影から旅は始まります。
天候にも恵まれ、満開の桜のもと大和の春を身体中に感じました。
お繊細で、見た目でも楽しませてくれるお野菜。旬をいただきます。
三浦さんご夫妻。今回も熱心に食材のお話をしてくれました。勉強になりました。奥様の創作料理もとてもおいしく、ご飯おかわり・・・。
野菜のうまみがたっぷりの煮炊きは上品なおいしさが素材をひき立たせています。

体験会

2008年度も白州の土地にそばの種をまきました。
甲斐駒ケ岳をバックに鍬をもち、畝作り。
横いっせいに種をまきます。
自分が蒔いた場所には、しっかりと目印(名前入)の
杭をたてます。
地元のお母さん達お手製のランチ。
ブルベリージュースが疲れた体を癒してくれます。
収獲まで75日。
今からとても楽しみです。
 
 


□おいしいもの倶楽部


特に歴史、文化、伝統(技術)、食材をあわせもっているところに焦点をあて、お皿の中も外も1つの物語りにしていきます。

「小さい・端っこ・やさしい」をテーマに、<おいしいモノ
おいしいコトおいしいトコロおいしい時間>に注目します。
□蕎麦さろん  

蕎麦がもつ奥深さ、楽しみ方、そして打ち方。なんでもお教えします。
そばの種まきから始まり、花見、収穫、そば打ち、そば料理、そば旅行を一貫して楽しんでいます。
□農園カフェ倶楽部

農園という田園文化と、カフェという都市文化を融合させた、現代人の生活ニーズに応える新しいライフスタイル提案。
□Teaさろん
「茶」をテーマにした旅を実践中。奥深さを体験します。

□人間力講座


日本に生まれ日本社会に生きた多くの先人達は、時代を超えて、我々に多くのことを気づかせ、明日に向けた行動の示唆を与えてくれます。何を大切にし、どのように判断したか。どのように考え、どう行動したか。先人達の信念や生きざまは、時代の変化に関りなく普遍性を有するものであります。
先達者の哲学や知恵がヒントになり、問題解決や新しいビジネスの創出などに役立ちます。
おいしい水大使館   
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